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高城さんの野菜を使った料理が並んでます
高城さんの野菜を使った料理が並んでます
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  • 野菜を主役にしたレシピ3つのポイント
  • 1.地元のものを使う
  • 2.素材を活かす
  • 3.発酵調味料で工夫する
冬野菜のポトフ
冬野菜のポトフ
酒粕クラッカーと豆とキノコのペースト
酒粕クラッカーと豆とキノコのペースト
生春巻サラダとニンニク味噌
生春巻サラダとニンニク味噌
大根のおつけもの
大根のおつけもの

高島市拝戸(はいど)で、ある冬の日に行なわれた高城さんの野菜が主役のお食事会。外の寒さを忘れるほど身体も気持ちもあたたまる、美味しい料理と楽しい会話がそこにはありました。
そんな幸せなひとときの裏側には、高城恭二さんの新鮮なお野菜はもちろんのこと、その素材のよさを十分に活かし、見事に料理した奥様方の存在がありました。バリエーション豊かで、美しい料理の数々は見た目にも楽しく、食べてみると「どうやってつくったの??」と思わず聞きたくなる美味しさ。気になるそのレシピを、料理を担当された鈴木和枝さんに教えてもらいました。野菜を主役にした今回のレシピのポイントは3つ。
「地元のものを使う」「素材を活かす」「発酵調味料で工夫する」
野菜の美味しさが際立つこのレシピ、ぜひ皆さんも地元の野菜を使って試してみてください!

【冬野菜のポトフ】
<材料>
鶏肉、ウインナー、大根、人参、カブ、ジャガイモなど
<作り方>
①鶏肉に軽く塩を振り、甘酒に漬けて一晩ねかす。
②鍋に油をひいて焼く。
③切った野菜を入れて全体に油が回ったら水を加える。
④材料に火が通ったら塩で味付けする。

【酒粕クラッカーと豆とキノコのペースト】
<材料>
A《玉ねぎ100g、キノコ100g、ゆでた豆(大豆)100g、ニンニク1/2かけ》ココナッツオイル(とかす)、マスタード大1、塩コショウ適量、酒粕クラッカー
<作り方>
①Aを粗みじんに切ってココナッツオイルで炒める。
②1をフードプロセッサーで撹拌する。
③塩、コショウで味つけする。
④酒粕クラッカーの上にペーストを絞り黒ニンニクをのせる。

【生春巻サラダ】
<材料>
水菜、わさび菜、茹でた海老等ライスペーパー
<作り方>
野菜などをライスペーパーで巻いて、適当な長さに切る。

【ニンニク味噌】
<材料>
ニンニク、自家製味噌、みりん、砂糖、豆板醤、韓国唐辛子粉(甘い)
<作り方>
①ニンニクをみじん切りにして少しの油でゆっくり炒める。
②他の材料を全て加えて煮詰める。

【大根のおつけもの】
<材料>
大根、糸切り昆布
<作り方>
大根は細目の拍子木ぎりにし糸切り昆布と甘酢に浸けて柚子を添える。


ライター

上田 未來
滋賀県大津市出身。2014年、ある古民家との出会いがきっかけで高島に移住。現在「大溝の水辺景観まちづくり協議会」事務局員として、まちづくりに日々奮闘中。豊かな自然や受け継がれてきた様々なことに感謝して暮らしていきたいと思っています。(高島町在住)

カメラマン

小嶋 典子
『 長男出産を機に高島へ来て15年余り。現在は、市職員労働組合の臨時職員として働いてます。前職は上下水道施設の建築設計。二級建築士。写真は昔から好きで、最初は携帯で撮ってたのが、気付けば一眼レフに。用事ついでにフラッと寄り道、そんな時に出会った高島の風景や野鳥達を、コソコソっと撮るのが好きです。 』(高島町在住)

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