the eating & lives in TAKASHIMA
楽しい食事の時間
楽しい食事の時間
0
  • 高島×スイスな3つの料理
  • 1.中嶋さんの山羊のミルクで作ったチーズ
  • 2.知人の猟師さんが捕った鹿肉のシチュー
  • 3.庭のブルーベリーのパイ
山羊のチーズ
山羊のチーズ
キッチンで料理するお二人
キッチンで料理するお二人
鹿肉のシチュー
鹿肉のシチュー
ブルーベリーパイ
ブルーベリーパイ

前川俊一さんとレギーナさんの家には、古くからの友達から若い移住者まで、いろんな人が訪ねてくる。今日は中嶋さんと移住者組の田中さん夫婦を招待してのホームパーティーだ。二人の作った器に盛られて次々に料理が出て来る。料理から器、さらに住んでいる家まですべてが手作り。食材も地元の食材がふんだんに使われている。高島でしか味わうことが出来ない豊かな時間が流れていた。

中嶋さんの山羊のミルクで作ったチーズの作り方
中嶋さんが作ってくれたのは、パニール(インド風即席チーズ)です。山羊のミルクを温めて攪拌、沸騰直前に火を止め、お酢を適量入れてさっと全体に混ぜると、個体と液体に分離するのでザルや布などで漉したら出来上がり。

知人の猟師さんが捕った鹿肉のシチューの作り方
材料:
鹿肉の肩かもも、バラ肉1kgを3cm角に切り、赤ワイン1L、ワインビネガー100cc、タマネギ半個、クローブ4ヶ、ローリエ2枚、タマネギにローリエをクローブで止める。ニンニク1片、黒こしょう、タイムの粉 小さじ1、ローズマリー小さじ半分、人参1本、松葉少量
作り方:
1)肉以外の全部を鍋に入れ,火にかけ沸騰させ、冷ましたものに肉片を入れ、少なくとも4日間つけ込む。その際、肉片が完全に液の中に隠れるくらいかぶさる様に。
2)4日後、肉片を出し、乾かし、小麦粉を振りフライパンで表面をいためる。
3)肉を出したフライパンに小麦粉大さじ2杯を入れ、チョコレート色になるまで弱火で炒る。
4)そこに浸け汁を漉したもの400ccを注ぎ混ぜる。それに小さじ半分の塩、コショウ少量と肉片を入れ、1時間くらい弱火で煮込む。
5)煮込んでいる間に200~400ccのブイヨンを注ぎ入れる。
6)好みによっては最後に生クリームを入れても良い。

庭のブルーベリーのパイの作り方
30cm位のパイ皿を用意
材料:
(生地)強力粉200g、 塩小さじ半分、バター75g、水100cc
(中身)ブルーベリー 生地に敷き詰められる量、砂糖40g程度、卵2個、牛乳200cc、ヨーグルト大さじ2杯
作り方:
(生地)
1)小麦粉と塩をボールの中で混ぜる。
2)バターを全て弱火で溶かす。
3)火を止め、水100ccを溶かしたバターに注ぎ(暑くなったバターを冷ます)それを小麦粉の入ったボールに入れ、へらで軽く混ぜる。
4)3)を冷蔵庫に1時間入れてから伸ばしパイ皿に入れる。
5)パイ底にフォークでいっぱい穴をあけ、すりおろしたナッツ類かコーンフレークを敷く。
(中身)
1)ブルーベリーをボールに入れ、少量の砂糖と小麦粉を振りそれをパイに載せる。
2)卵2個、牛乳、ヨーグルト、砂糖を入れ、よくかき混ぜる。
3)生地に敷いたブルーベリーの上にかけ、200度のオーブンで35分間焼く。


ライター

原 周右
地域おこし協力隊員。2015年、地元大阪でのサラリーマン生活に一旦、ピリオドを打ち移住。市の地域振興事業や街のイベントに参画している。「高島の人と食」プロジェクトにはライター兼お手伝いとして参加(高島町在住)

カメラマン

古田 絵莉子
高島市今津町出身。2001年よりハワイへ留学し、その後ウエディングフォトグラファーとして活動。2015年12月に完全帰国し、再び高島市へ。LIFETIME PHOTOGRAPHYとして、家族や仲間ではないけど、それに近い存在で、ファインダーを通してお客様の人生の幸せな大切にしたい瞬間をカタチに出来ればと思い活動中。 住み慣れた高島市を1度離れた事で、当たり前だった自然いっぱいの景色や、綺麗な空気、美味しいお水、お米、お野菜などのありがたみを改めて感じる事が出来ました。私の持つ写真の技術で、何か力になれるものがあるならと思い、立候補させていただきました。取材へ行く度に、私の知らない場所や出会いがあり、『次はどんな取材なんだろう?』とお声がかかるのを楽しみにしています。この素敵なプロジェクトとの出会いに感謝です。 (今津町在住)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA