the eating & lives in TAKASHIMA
スペース9 マルシェ
男性も訪れる、ひらかれたイベント
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笑顔がつながる空間
~space9からできること〜

  • 「space9」3つの魅力
  • 1.space9=つながり
  • 2.space9×高島の食と人
  • 3.space9+○○
スペース9 マルシェ 天増川 馬場さん
忙しい中でも笑顔がステキな天増川の馬場さん
スペース9 マルシェ PAURUTI 米粉パン
PAU RUTIさんは米粉パンを販売
スペース9 マルシェ tomo'n 自家製ジャム
tomo’nさんはご夫婦で自家製ジャムを販売
スペース9 マルシェ 天増川 天ぷらそば
山菜の天ぷら蕎麦はあっという間完売
岩森さん 煮込みハンバーグランチ
有機野菜もたっぷり摂れるハンバーグランチ

 

1 space9=つながり
[space9](スペースキュウ)はランチ会での「自分たちで気軽に出店できる高島でのマルシェをしたいね」という会話がきっかけでスタートしたマルシェです。高島には個人で活動している女性が多く、そのような人たちが販売をしたり、PRする場を必要としています。また、知りたいけれど情報が伝わらず、お店を知りたくても知らない人たちも多くいます。「地元のお店とそれを知りたいお客さんとが、繋がるといいな」という想いがありました。そのような想いから、三次元でつながる球体の“球”と、cute(キュート)な空間という意味から[space9]とネーミングしました。「カワイイは最強!」というコトバもありますし(笑)「想いをカタチにしよう」と、みんなにもっと知ってほしいと思えるお店にも声を掛け、最初は「最低でも5店舗集めよう」と言っていたのですが、毎回15店舗ほどのイベントになりました。space9では、Facebookでspace9の出店者だけで見ることができるグループページを作成し、意見交換やランチ会を企画しています。アイデアを出し合ったり、情報共有をするなどして、出店者同士のつながりは広がりました。お客さんとのつながりは、まだまだこれから広げていきたいと考え、意見を出し合っています。

2 space9×高島の食と人
space9をスタートさせるにあたり、課題として挙がっていたのは“食”でした。「滋賀ではあちらこちらでマルシェが開かれているので、他のマルシェとは違う色を出したい」と話し合いをしていた場に「高島の食と人-3つの◯◯-」に関わっている平井さんがいたんです(笑)「高島の食と人-3つの◯◯-」では“地域の魅力を再発見すること”を取り組みとして掲げているので、space9のコンセプトとつながる部分もありました。安心安全な素材にこだわって、お店をしているFamilleさんでの開催ということもあり「高島の食と人-3つの◯◯-」で紹介された人たちの、こだわりの食を毎回ランチとして提供することで、高島の食を楽しんでいただき、多くの人にspace9へ足を運んでもらうきっかけになればと考えました。

vol.1では、天増川さんをゲストキッチンとして迎え、山菜の天ぷら蕎麦をメニューとして提供してもらいました。平日のお昼前にも関わらず、多くのお客さんが訪れ、あっという間に完売してしまいました。vol.2では13話で紹介された高城さんの野菜を使い、岩森さんが煮込みハンバーグランチを、次回6月19日(月)vol.3の開催では、6話で紹介された水口ファームさんの野菜を、あお空テラスの榊さん夫婦が調理してくれます。どのお店も、いつでも食べられるメニューではないため、イベント限定のスペシャルランチなんです。ぜひ、食してもらいたいです!

3 space9+○○
2回終えて、男性の来場者があったという点が意外でした! 美味しい食を提供できる場には、性別や年齢関係なく人が集まることを実感しました。反面、授乳やオムツ替えができるスペースを確保し、小さなお子様連れのママが気軽に足を運べる空間づくりを心がけていますが、まだ知らない方も多く、どのように情報を伝えるかという課題もみえてきました。意見交換をし改善しながら、足りないものをどう補い、より魅力あるspace9にしていくのか。個人やspace9だけではなく、高島市により活気がでることを考え、この空間を通してつながりが広がればと考えています。4月19日・5月19日・そして次回6月19日の開催で、7月・8月と夏の暑い期間はお休みし、9月からよりパワーアップしてリスタートを予定しています。

現在37人のメンバーでつくるspace9はスタートしたばかり。グループに参加したい方や出店者を、随時募集していて、まだ新しい可能性を秘めています。どのようなカタチで伝えられるのか?乞うご期待!


ライター

田中 可奈子
岡山県倉敷市出身。派遣ウーマンとしてさまざまな職を経験。東京では約9年間仕事を楽しみつつ、週末は自転車でカメラ散歩☆ 2014年に、東京から夫の実家がある高島市に移住。まだ知らないことも多く、慣れない土地での子育てに奮闘中。スクラップブッキングの自宅ワークショップをしながら、メディア勤務での経験を活かし、高島情報発信のウェブメディア立ち上げを目標に走り回っています。(新旭町在住)

カメラマン

古田 絵莉子
高島市今津町出身。2001年よりハワイへ留学し、その後ウエディングフォトグラファーとして活動。2015年12月に完全帰国し、再び高島市へ。LIFETIME PHOTOGRAPHYとして、家族や仲間ではないけど、それに近い存在で、ファインダーを通してお客様の人生の幸せな大切にしたい瞬間をカタチに出来ればと思い活動中。 住み慣れた高島市を1度離れた事で、当たり前だった自然いっぱいの景色や、綺麗な空気、美味しいお水、お米、お野菜などのありがたみを改めて感じる事が出来ました。私の持つ写真の技術で、何か力になれるものがあるならと思い、立候補させていただきました。取材へ行く度に、私の知らない場所や出会いがあり、『次はどんな取材なんだろう?』とお声がかかるのを楽しみにしています。この素敵なプロジェクトとの出会いに感謝です。 (今津町在住)

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