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朽木 桑原集落 栗本さん
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水の音暮らしの音 vol.10
朽木 桑原集落【栗本さんの栃のはちみつ】

 

栃の花が咲くときだけ日本蜜蜂の巣箱が置かれます
偵察に行ったハチが花のある方向をダンスで伝えます
毎年6月1日には必ず栃の巨木の花の具合を見に山奥に入ります
神秘的な桂(かつら)の巨木
栗本さんも初めて見たという生まれたばかりの小鹿
ここから先は熊の峠越えの道
花火で人が来たことを知らせます
遠くの樹上に栃の花がたくさん咲いています
木の下からは花は見えません
花が散ると一体が真白になるそうです

 

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カメラマン

古田 絵莉子
高島市今津町出身。2001年よりハワイへ留学し、その後ウエディングフォトグラファーとして活動。2015年12月に完全帰国し、再び高島市へ。LIFETIME PHOTOGRAPHYとして、家族や仲間ではないけど、それに近い存在で、ファインダーを通してお客様の人生の幸せな大切にしたい瞬間をカタチに出来ればと思い活動中。 住み慣れた高島市を1度離れた事で、当たり前だった自然いっぱいの景色や、綺麗な空気、美味しいお水、お米、お野菜などのありがたみを改めて感じる事が出来ました。私の持つ写真の技術で、何か力になれるものがあるならと思い、立候補させていただきました。取材へ行く度に、私の知らない場所や出会いがあり、『次はどんな取材なんだろう?』とお声がかかるのを楽しみにしています。この素敵なプロジェクトとの出会いに感謝です。 (今津町在住)

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