the eating & lives in TAKASHIMA
安曇川町 北船木 梁漁
0

水の音暮らしの音 vol.15
安曇川町 北舟木【簗漁(やなりょう)】

 

琵琶湖に注ぐ安曇川の河口
鮎やうぐいが川を遡上して来ます
平安時代後期から1,000年以上続くと言われている伝統漁法「簗漁」(やなりょう)
行く手を阻まれた魚が仕掛にはまる仕組みになっています
最盛期には30分で、魚で満杯になります
捕った魚はそのまま生け簀へ
今年は例年に無く水が少なく、漁師さんは心配しています


カメラマン

古田 絵莉子
高島市今津町出身。2001年よりハワイへ留学し、その後ウエディングフォトグラファーとして活動。2015年12月に完全帰国し、再び高島市へ。LIFETIME PHOTOGRAPHYとして、家族や仲間ではないけど、それに近い存在で、ファインダーを通してお客様の人生の幸せな大切にしたい瞬間をカタチに出来ればと思い活動中。 住み慣れた高島市を1度離れた事で、当たり前だった自然いっぱいの景色や、綺麗な空気、美味しいお水、お米、お野菜などのありがたみを改めて感じる事が出来ました。私の持つ写真の技術で、何か力になれるものがあるならと思い、立候補させていただきました。取材へ行く度に、私の知らない場所や出会いがあり、『次はどんな取材なんだろう?』とお声がかかるのを楽しみにしています。この素敵なプロジェクトとの出会いに感謝です。 (今津町在住)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA