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ディスカバー高島会議
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水の音暮らしの音 vol.28

【 ディスカバー高島会議 】

11月9日(木)に高島市の地域づくりの報告会「ディスカバー高島会議」が行われました
報告会に先立ち、ディスカバージャパン誌の 高橋俊宏 編集長や
県内の自治体の方に現場を視察いただきました 
安曇川町中野地区の古民家改装の現場
クラウドファンディングで集めたお金でワークショップ形式の古民家改修を行っています
古民家を移築した宿泊施設「風結」で発酵料理研究家の他谷さんの料理をいただきました
マキノ町の林の中でこの地域で行われているアウトドアを活用した地域づくりの取組みを
マキノトレッキングセンター代表の前川さんにお話しいただきました
新旭町の宿泊施設「生水(しょうず)の生活体験処」で
湧水を生活に活用している針江地区の話をしていただきました
喫茶「古良慕」でオーナーの島村さんが先代から引き継いでいる
古民家再生事業の取組みをお話しいただきました
「ディスカバー高島会議」は市内にお住まいの方を中心に
120名を超えるお客様にお越しいただきました
福井高島市長とディスカバージャパン誌 高橋編集長にもご登壇いただき
地域作りについてご意見いただきました
多くの市民が主体的に地域づくりに取り組んでいるということを共有出来る場になりました


カメラマン

古田 絵莉子
高島市今津町出身。2001年よりハワイへ留学し、その後ウエディングフォトグラファーとして活動。2015年12月に完全帰国し、再び高島市へ。LIFETIME PHOTOGRAPHYとして、家族や仲間ではないけど、それに近い存在で、ファインダーを通してお客様の人生の幸せな大切にしたい瞬間をカタチに出来ればと思い活動中。 住み慣れた高島市を1度離れた事で、当たり前だった自然いっぱいの景色や、綺麗な空気、美味しいお水、お米、お野菜などのありがたみを改めて感じる事が出来ました。私の持つ写真の技術で、何か力になれるものがあるならと思い、立候補させていただきました。取材へ行く度に、私の知らない場所や出会いがあり、『次はどんな取材なんだろう?』とお声がかかるのを楽しみにしています。この素敵なプロジェクトとの出会いに感謝です。 (今津町在住)

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