the eating & lives in TAKASHIMA
マキノ町 在原 橋本さんの鰊(ニシン)漬け
0

水の音暮らしの音 vol.32
マキノ町 在原 【 橋本さんの鰊(ニシン)漬け 】

在原集落は平安時代の歌人在原業平が
晩年を過ごした隠れ里と言われています
福井県の県境に近く山に囲まれた盆地には、現在18世帯が暮らしています
橋本さんは生まれてからずっとこの集落で暮らして来ました
在原集落への思いを伺いました
木漏れ日のような、奥ゆかしい人の温もりを感じる小さな里です


カメラマン

古田 絵莉子
高島市今津町出身。2001年よりハワイへ留学し、その後ウエディングフォトグラファーとして活動。2015年12月に完全帰国し、再び高島市へ。LIFETIME PHOTOGRAPHYとして、家族や仲間ではないけど、それに近い存在で、ファインダーを通してお客様の人生の幸せな大切にしたい瞬間をカタチに出来ればと思い活動中。 住み慣れた高島市を1度離れた事で、当たり前だった自然いっぱいの景色や、綺麗な空気、美味しいお水、お米、お野菜などのありがたみを改めて感じる事が出来ました。私の持つ写真の技術で、何か力になれるものがあるならと思い、立候補させていただきました。取材へ行く度に、私の知らない場所や出会いがあり、『次はどんな取材なんだろう?』とお声がかかるのを楽しみにしています。この素敵なプロジェクトとの出会いに感謝です。 (今津町在住)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA