the eating & lives in TAKASHIMA

第4話 蕎麦打ちしよう!
ー高島高校取材チームのワクワク蕎麦体験ー
【 新旭・饗庭 】

1.5ミリ幅に慎重に切ります
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  • 蕎麦を美味しく作り、食べるポイント3つ
  • 1. 全工程は45分以内にやりきる!
  • 2. 十割蕎麦は水加減が命!
  • 3. 生地は厚さ1.5ミリ。均一に伸ばす!
麺棒で伸ばします
麺棒で伸ばします
円形を崩さないように気をつけながらまだまだ伸ばします
円形を崩さないように気をつけながらまだまだ伸ばします
いろんな太さになるのもご愛嬌
いろんな太さになるのもご愛嬌
切った蕎麦を並べましょう
切った蕎麦を並べましょう

蕎麦生地がまとまったら「菊練り」と呼ばれる職人の技から、円錐形にし、更に平らな円柱にします。

その生地を、空気中に漂う程きめが細かい打ち粉を使い、麺棒で伸ばします。円形が乱れないように気をつけながら、蕎麦の基本である1,5ミリの厚さを目指すのですが、無駄が出ないように、最終的には対角線上に伸ばして四角にします。

流れるような、見事な饗庭さんの生地作りに感嘆の声が上がります。

【体験をした高校生の紹介はこちら】


ライター

岩城 美穂
大阪府高槻市出身。若い頃は都会に憧れ、大阪市内に住む。子どもが生まれ、環境の良い所でのびのびと育てたい!と一発奮起。2000年に、夫と当時1歳と生まれたばかりの2人の子ども、家族四人で親戚も知り合いもいない高島市に思いつきで移住。家族でのびのびし過ぎ、子ども五人に増えました(笑) 7人家族になった現在は、家事育児を楽しみつつ整理収納アドバイザーとして自由に働く傍ら、市民活動やキリスト教会の奉仕活動など、「頼まれたらとりあえずやってみる」精神でいろいろな事に挑戦中。今回、ライターとして少しでも高島の魅力を伝えられたら、と思います。

カメラマン

高村 洋司
1965年生まれの50歳。 成人式の当日は他人の振り袖撮影助手していた・・と書くとその道30年以上のベテランみたいになるのですが3年ほどは写真と関係のない仕事をしていたこともあります。結局戻ってしまい現在に至ります。今住んでいるマキノの家は2006年頃から手を付け始め、住めるようになったのは3年程前。大工仕事やメカニックが本業だと思われているフシもありますが違いますのであしからず。
坂井田 智宏
名古屋市から高島市朽木に移り住んで、10年目を迎えています。移住前に1年間の山村ボランティアを経験しており、同期でその活動していた妻と、3人の子ども達に囲まれ、地域の方々に温かく接していただき、暮らしを楽しんでいます。 普段から、勤めている観光協会やプライベートで、様々な写真を撮ります。まだまだ未熟な腕前ですが、触れたくなる、食べたくなる、生で感じたくなるような画が撮れたらと思っています。

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