the eating & lives in TAKASHIMA

第4話 蕎麦打ちしよう!
ー高島高校取材チームのワクワク蕎麦体験ー
【 新旭・饗庭 】

みんな揃っていただきます
みんな揃っていただきます
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  • 女子高生取材チーム、リベンジポイント3つ
  • 1. 45分以内に仕上げる
  • 2. 生地を均一の厚さに伸ばす
  • 3. 蕎麦を切る幅を均一にする
茹でたて、出来たてのお蕎麦
茹でたて、出来たてのお蕎麦
いろんな太さがあって面白い
いろんな太さがあって面白い
薬味も用意して、さぁ食べましょう
薬味も用意して、さぁ食べましょう
一から手作りのお蕎麦、食べる前から何だか嬉しい
一から手作りのお蕎麦、食べる前から何だか嬉しい

全工程の時間がかかりすぎて、生地が割れてきた・・・
均一に伸ばしたいのに厚みが揃わず少し破れてしまった・・・
切る幅がきれいに揃わず太いのは「きし麺」みたいになってしまった・・・
など「あぁ~!」「大変!」「饗庭さん、助けて!」があってもみんなで協力し、楽しく作ったお蕎麦。「何でも、慣れたころに終わる」と、大笑い。

太くても細くても、茹で上がった、自分たちで作ったお蕎麦は最高。香り良し、味良し、歯ごたえ良し。饗庭さんのお蕎麦は「お見事」の一言につき、女子高生取材チームのお蕎麦は「個性的で味がある」。両方食べてみて、それぞれ両方美味しい。また、十割蕎麦の蕎麦湯も格別です。蕎麦湯は、美容と健康に良いので、お勧めです。

買ってきて食べる、目の前に出されて食べる、とは違い自分たちで地元の素材を使って一から手作りをする楽しさは、とても良い経験になり地元の良いもの発見の一つになったようです。

安心安全、地産地消。

私も、子ども達と一緒にぜひ体験したいと思いました。

【体験をした高校生の紹介はこちら】


ライター

岩城 美穂
大阪府高槻市出身。若い頃は都会に憧れ、大阪市内に住む。子どもが生まれ、環境の良い所でのびのびと育てたい!と一発奮起。2000年に、夫と当時1歳と生まれたばかりの2人の子ども、家族四人で親戚も知り合いもいない高島市に思いつきで移住。家族でのびのびし過ぎ、子ども五人に増えました(笑) 7人家族になった現在は、家事育児を楽しみつつ整理収納アドバイザーとして自由に働く傍ら、市民活動やキリスト教会の奉仕活動など、「頼まれたらとりあえずやってみる」精神でいろいろな事に挑戦中。今回、ライターとして少しでも高島の魅力を伝えられたら、と思います。

カメラマン

高村 洋司
1965年生まれの50歳。 成人式の当日は他人の振り袖撮影助手していた・・と書くとその道30年以上のベテランみたいになるのですが3年ほどは写真と関係のない仕事をしていたこともあります。結局戻ってしまい現在に至ります。今住んでいるマキノの家は2006年頃から手を付け始め、住めるようになったのは3年程前。大工仕事やメカニックが本業だと思われているフシもありますが違いますのであしからず。
坂井田 智宏
名古屋市から高島市朽木に移り住んで、10年目を迎えています。移住前に1年間の山村ボランティアを経験しており、同期でその活動していた妻と、3人の子ども達に囲まれ、地域の方々に温かく接していただき、暮らしを楽しんでいます。 普段から、勤めている観光協会やプライベートで、様々な写真を撮ります。まだまだ未熟な腕前ですが、触れたくなる、食べたくなる、生で感じたくなるような画が撮れたらと思っています。

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