the eating & lives in TAKASHIMA
あまねちゃんも立派なシェフ
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  • 食事を美味しくする3つのこころがけ
  • 1. 採れたての食材
  • 2. みんなで作る
  • 3. 食卓を囲む
家族全員で役割分担があたりまえ
家族全員で役割分担があたりまえ
美味しい香りが部屋を満たす
美味しい香りが部屋を満たす
お父さんの背中をみて子供達も自然と料理をするようになった
お父さんの背中をみて子供達も自然と料理をするようになった
愛犬リリーも大事な家族
愛犬リリーも大事な家族

【 採れたての食材 】
藤村夫妻は結婚するまえはそれぞれが異なる京都市内のインド料理店で働いていた。だからインド料理は家族の日常食。しかし藤村家の菜園ではインドのように一年中夏野菜が手に入るわけではない。日本の四季に応じてきままに野菜を作ってインド料理に応用する。採れたての野菜の美味しさは、スパイスの力でさらに引き立てられる。藤村家らしい野菜料理の楽しみ方。

【 みんなで作る 】
藤村家が抱える料理人は6人。家族全員が台所に立ち調理する。男子3人も調理から片付けまで言われなくても自分の役割を見つけててきぱきと仕事をこなしてゆく。末っ子のあまねちゃんも包丁を扱うがお母さんも安心して任せているので自分の仕事を進めている。食べることは生きること。生活の基本。だから皆、料理ができなくちゃと考えている。子供たちの料理の味付けは意識しなくてもご夫婦の料理に似ているんだとか。

【 食卓を囲む 】
味付け以外に料理を美味しく、価値あるものにするために藤村家では家族全員で食卓を囲むことを大事にしている。畑のこと、音楽のこと、勉強や進路のこと…家族が集まれば話すことはたくさんある。話をしながら食事をする。昔から家族全員が食卓を囲むのはあたりまえだったはずなのに、今その基本が守られている家はどのくらい有るのだろう。藤村家は家族が楽しく過ごす事を優先順位の一番に位置づけている。

高校生取材チーム

【藤村家を訪れた高校生のプロフィールはこちら】


ライター

原 周右
地域おこし協力隊員。2015年、地元大阪でのサラリーマン生活に一旦、ピリオドを打ち移住。市の地域振興事業や街のイベントに参画している。「高島の人と食」プロジェクトにはライター兼お手伝いとして参加(高島町在住)

カメラマン

坂井田 智宏
名古屋市から高島市朽木に移り住んで、10年目を迎えています。移住前に1年間の山村ボランティアを経験しており、同期でその活動していた妻と、3人の子ども達に囲まれ、地域の方々に温かく接していただき、暮らしを楽しんでいます。 普段から、勤めている観光協会やプライベートで、様々な写真を撮ります。まだまだ未熟な腕前ですが、触れたくなる、食べたくなる、生で感じたくなるような画が撮れたらと思っています。

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