the eating & lives in TAKASHIMA

第11話 餅つきしよう!
~高島高校取材チームのワクワク餅つき体験~
【 新旭・針江地区 】

もうすぐ食べられる!!!
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  • 人気のお餅の食べ方ベスト3
  • 1.チョコアイスもち
  • 2.あんこきなこもち
  • 3.お醤油と海苔で食べる玄米もち
丸めたお餅にあんこを包みます
丸めたお餅にあんこを包みます
手のひらサイズに丸めました
手のひらサイズに丸めました
丸めた姿に人柄が現れる!?
丸めた姿に人柄が現れる!?
いろんなトッピングを楽しみました
いろんなトッピングを楽しみました

杵でついたお餅を居間に運び、食べやすい大きさに丸めます。あったかくてふわふわのお餅は、手に持っているだけで気持ち良くて癒される。。。でもきれいに丸めるにはちょっとコツが要ります。はしっこを中に中に丸めこむことを石津さんに教わりました。白いお餅と、あんこを包んだお餅、粒々が残る玄米餅を丸めました。

 「こっちでは当たり前のように丸めるけど、関東では丸めないんですよ。」と石津さん。関東地方ではお餅は伸して(のして)角餅にするのが一般的です。古くから日常的なハレの食であったお餅は、日本各地、地方によって様々な加工や食べ方があり、奥深い食文化があるそうです。

 一方、今日はつきたてのお餅を高校生風!?に存分に楽しんでもらうために、いろんなトッピングを準備してもらいました。チョコレート、バニラアイス、きなこ、大根おろし、納豆、お醤油、海苔などなど。みんな目移りしながら、いろんな味の組み合わせを楽しみます。そして高校生チーム選定、おいしいお餅の食べ方ベスト3は上記のとおり。
 第1位チョコアイスもちは、チョコもアイスもお餅とめっちゃ合う!チョコがお餅の中で溶けておいし〜。お餅なのにオシャレなデザートみたい!と絶賛でした。それに対し第2位はやっぱり定番がおいしい、とランクイン。第3位は玄米餅の食べ応えのある美味しさに惹かれた選出となりました。いづれにしても、つきたてでもっちもちでのびるお餅だからこそ、めっちゃおいしい!のだとか。

 自分でついたおいしいお餅、お米のおいしさ、手間をかける楽しさ、みんなでわいわい食べる喜び、を体験することができました。

【体験をした高校生の紹介はこちら】


ライター

西川 唱子
2008年、琵琶湖の対岸の彦根市より縁あって高島市に移住。「NPO法人結びめ」にて滋賀県・高島市への移住促進や、集落振興などの業務に携わる。現在は“たかしまの未来を創るシゴトおこしプロジェクト”を推進する「高島地域雇用創造協議会」と「結びめ」を兼務。高島で出会う人や文化の魅力を多くの人に伝え、繋げるために、大好きなデザインや文章で表現したいと考えています。(安曇川町在住)

カメラマン

高村 洋司
1965年生まれの50歳。 成人式の当日は他人の振り袖撮影助手していた・・と書くとその道30年以上のベテランみたいになるのですが3年ほどは写真と関係のない仕事をしていたこともあります。結局戻ってしまい現在に至ります。今住んでいるマキノの家は2006年頃から手を付け始め、住めるようになったのは3年程前。大工仕事やメカニックが本業だと思われているフシもありますが違いますのであしからず。
坂井田 智宏
名古屋市から高島市朽木に移り住んで、10年目を迎えています。移住前に1年間の山村ボランティアを経験しており、同期でその活動していた妻と、3人の子ども達に囲まれ、地域の方々に温かく接していただき、暮らしを楽しんでいます。 普段から、勤めている観光協会やプライベートで、様々な写真を撮ります。まだまだ未熟な腕前ですが、触れたくなる、食べたくなる、生で感じたくなるような画が撮れたらと思っています。

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